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トップメッセージ

ボートレースは、全国各地の地方自治体が主催している公営競技の一つで、その売上から生まれた収益は、さまざまな社会貢献に活用されています。
ボートレースの売上は、バブル景気時をピークに一時は8,500億円弱(2010年度)まで落ち込みましたが、現在は復調を果たし、2017年度は1兆2,000億円を超える勢いです。それには、PC・スマートフォンを使って舟券を購入するインターネット投票の拡大が大きく寄与しています。

日本レジャーチャンネルは、ボートレースの発展に貢献することを目標として、ボートレースに関する映像・情報を多様なメディアを通じて発信している会社です。ひとくくりに「ボートレースに関する映像・情報」と表していますが、レース映像をはじめ、オッズ・競技情報など多くのものがあります。当社では、適切なタイミングに、適切なメディアを通じて、正確にお客様へ映像・情報をお届けしています。

「日本レジャーチャンネル」という名のとおり、これまでは放送・通信を中核に成長を続けてきました。これまでに積み重ねてきた経験とノウハウは、当社が今後もボートレース業界での役割を全うするための重要な財産です。しかし、今後は通信・放送・ITの垣根が無くなるなど、パラダイムシフトが進展する中で、目標を果たしていかなければなりません。このような状況下においては、若い人の思いがけないアイデアやひらめきが、必ずやボートレースの新たな未来を切り開いていくと確信しております。さまざまなアイデアとチャレンジ精神を持った方々と共に、ボートレースのさらなる発展を実現していきたいと思っております。みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。