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新入社員Q&A

社会人なりたての2018年度新入社員にアンケートを実施!
志望理由や選考中に感じたことなど、フランクに話してもらいました。

Q
日本レジャーチャンネルを志望した理由は?

もともとボートレースが好きで、せっかく働くのであればボートレースに関連した職業に就き、その発展に貢献できればと思い、この会社を志望しました。また、若手社員については積極的にジョブ・ローテーションを採用して、さまざまな仕事を経験させていることも志望動機の一つとなっています。

採用担当者から
今年度の新入社員はもともとボートレース業界に対する志望度が高かったですが、過去には「映像関連の仕事につきたい、スポーツにかかわる仕事がしたい」など、さまざまな観点から当社を志望し、実際に入社しております。いろいろな側面から当社を分析・検討して、みなさんが実現したいことをぜひ見つけてください。

Q
ボートレースの経験は?

趣味の競馬が非開催だった時に、興味本位で見たのがきっかけでじっくり見るようになりました。SGなどの大きいレースだけでなく、一般戦の開催にもレース場に足を運び、舟券もよく購入しています。また、自宅などボートレース場以外でもPC・スマホでレース映像をよく見ています。

採用担当者から
ボートレースの知識があった方が、各業務に対する理解や飲み込みは早いと思います。ただ、過去の新入社員をみると、入社前からボートレースのファンだったのは少数派です。ボートレースの知識がない場合でも、入社後に一つひとつボートレースの知識を習得していくことで十分に業務に対応できます。

Q
ボートレースの魅力は何ですか?

ギャンブルという側面では賭ける対象が少ないことです。中央競馬は最大18頭、競輪は最大9車、オートは最大8車ですが、ボートレースは6艇なので、理論上当てやすさは一番高いです。進入や展開の予想が必要ですが、それもボートレースの奥深さでもあり、魅力の一つだと思います。
また、「水上の格闘技」と形容されていたとおり、水上での躍動感や激しさが魅力の競技で、初めて観戦する方も楽しめると思います。

採用担当者から
私が思うボートレースの醍醐味の一つが、スタート直後の1周目第1ターンマークでの攻防です。この展開予想が舟券的中のポイントとも言えるでしょう。

Q
選考において印象に残っていることは?

1回目の面接が集団面接でした。質問に対する回答が、他の応募者の回答内容と比べて見劣りしていたように感じ、面接終了後からとても不安になりましたが、結果的に次の選考に進むことができ、非常に安心したことを覚えています。
2回目の面接では、ボートレースに関する質問も有り、そこで話題が膨らんだこともあったので、あまり緊張せずに面接を進めることができました。

採用担当者から
当社の選考では、みなさんが想いを表現する場をできる限り設けたいと考えております。面接試験で「緊張せずに」というのは無理があるかもしれませんが、みなさん自身の言葉で想いや人柄をぜひアピールしてください。

Q
これから就職活動をされる方へのメッセージ

私が就職活動を本格的に始めた時は、自分の将来はどうなるのだろうという心配もありましたが、気負わずマイペースに就職活動や試験・面接対策などをしていけば、きっといい形になると思います。そして、志望動機や学生時代のエピソードなどを準備する際には、ちっぽけだと思える経験でも、感じたことを素直に表現すれば、いい結果につながるのだと思います。
残りの学生生活には、就職活動だけではなく授業や卒業論文など、さまざまなイベントがあると思いますが、思いっきり楽しんでください!